FireFoxの小技(IEエンジン使用)
先日に続き、今回もFireFoxの小技ネタ。
WEB関係の仕事をしていると、ブラウザーでの動作チェックが必ず必要。最近は古いIEの動作チェックは余り言われなくなったけど、変わりにFireFoxでの動作チェック依頼が増えてきている。
個人的にもお馬鹿なIEよりFireFoxが好きなので、簡単なサイト製作段階ではFireFoxで確認しながら作って最後にIE用に微調整したりするんだけど。案件によっては製作段階でFireFoxとIE6/7で確認しながら作るのですが、ゴチャゴチャとモニター上にアプリが立ち上がるのは好きじゃないので、僕はもっぱらFireFoxに”IE TAB”と”IE View”を入れています。(拡張機能です。)
IE TAB”はFireFoxの描画エンジンをIEに切り替える機能拡張。IE View”も同じようなものです。
これを使えばIEでしか見れなかったDELLサイトやGyaoをFireFoxで見れる優れもの。
サイトデバッグ時にはFireFoxで同じサイトを2つのタブで開き、一つ目はFireFox描画エンジン。二つ目はIE描画エンジンで表示するだけ。一つのウインドウでFireFoxとIEのデバッグが出来るなんて・・・・。感動。
使い方はこんな感じ。

IE描画エンジンで確認したいサイト上でマウスの右クリック。チョロチョロ~っとメニューが表示されるのでページをIEに切り替えて表示を選ぶだけ。
これで、FireFox上でIE描画エンジン表示されます。

IE描画エンジン表示されたサイトはタブにIEマーク。そして右下にもIEマークが表示されるので、現在FireFox描画エンジンなのかIE描画エンジンなのかも一目瞭然。
IE7のCSS解釈はFireFoxに非常に近いのでIE7が浸透するまでは、作業マシンにはFireFoxとIE6と、この機能拡張を使えば結構作業効率いいですよ。
最終的にはIE7での動作チェックも必要だけど・・・。
僕はIE7確認用にMacbookとパラレルズでIE7デバッグ環境を作っています。
ん~Macbookとパラレルズは最高の組み合わせ。




